授業の文字起こしと翻訳

外国語の授業を聞き取りにくいとき、iPhoneで字幕を確認

Caploのマイク入力で、先生の話をリアルタイムに文字にします。必要に応じて、翻訳も表示できます。

始める前に先生の許可を得て、授業のルールに従ってください。

授業前に設定する3ステップ

  1. マイクを選ぶ

    教室で聞こえる声には、システム音声ではなくマイク入力を使います。

  2. 言語を設定する

    先生が話す言語を選び、必要に応じて翻訳を有効にします。

  3. 短い発話で試す

    聞き取りを開始し、字幕が出るか確認します。声が明瞭に入る位置にiPhoneを置いてください。

授業後は文字の記録を確認できます。 保存・書き出しの方法

Caploの既存iPhone画面と授業字幕のイメージ

字幕の表示例

Let's compare these two examples.

この2つの例を比べてみましょう。

既存のApp画面と字幕のイメージです。授業での実測結果ではありません。

使う前に知っておきたいこと

  • 距離によって精度が変わります

    距離、雑音、専門用語は認識に影響します。重要な内容は自分でも確認してください。

  • 翻訳せず文字起こしだけでも

    翻訳をオフにして原文字幕を表示できます。対応言語・端末・利用枠はAppでご確認ください。